「Kanon」



いつか見た風景、いつか見る風景。
あるはずのない今。あったはずの過去。

「Kanon(Canon)」
バロック期の作曲家、パッヘルベルの手により生み出された名曲。
軽快に感じる明るい曲のようで、どこか哀しさも漂うこの曲は
この作品のタイトルとしても相応しいだろう。

そして「AIR」・・・
J.S.バッハの手によって生み出された至高のバラード
「G線上のアリア」




ひとつひとつの小さな想いが、奇跡を呼ぶというなら・・・
信じてみようか?
 とめどない悔恨は、これで最後にして・・・




しおりん。思わず黒髪にしちゃった(爆)「そんなことする人嫌いです」うぐぅ・・・

「美坂 栞」ちゃん。 本作品の一萌えキャラ。

 病弱の美少女。
  いろいろと不幸です。(T^T)

 僕には、あまりに破壊力が強すぎるシナリオでした。
  見た目と設定が好きなので一番最初にクリアしたのですが、
  ムチャクチャ泣いてしまった・・・
  哀しい現実に突き当たった彼女が、生き甲斐を得た時には・・・
  ああ、思い出しただけでウルウルくるよぉ(/_;)

 口癖は「そんなこと言う人、嫌いです。」
 好物は「アイスクリーム」







あゆあゆ。髪、短すぎ(;_;)「うぐぅ、切りすぎた・・・」うぐぅ・・・

「月宮 あゆ」ちゃん。

 本作品の最重要人物。7年前の主人公を知る人である。
  彼女について特筆すべきことは、いろんなところで書かれているが、
  「食い逃げするヒロイン」であることだ(笑)
  前代未聞空前絶後とはこのことだろう(^^;

 彼女のシナリオも猛烈に泣けた・・・
  彼女と主人公の閉ざされた記憶が解かれた時、
  それが二人に突きつけた現実は、あまりに哀しいものだった。

 口癖は「うぐぅ〜」 好物は「たい焼き」








わたしは「なゆなゆ」だよ。

「水瀬 名雪」ちゃん。

 あゆちゃんと共に本作品のメインヒロイン格。主人公のいとこ。
 天然ボケ系で、眠り姫。なかなか愉快な人物。
 シナリオは、あまりインパクトが無い為、印象に残りにくい。
 けど、シナリオの久弥氏が出された同人コピー誌を読んだら
 彼女の内なる葛藤が描かれていて少し評価を改めた。
 彼女は彼女なりにとても苦しんでいたようです。

 口癖は「ふぁいとだよっ!」 好物は「いちごサンデー」









「舞」センパイかなり嫌いぢゃないです。

「川澄 舞」先輩。

 夜な夜な校舎で剣を振るい、魔物と対峙する美少女剣士(^^;
 ファンタジックな本作に於いても、さらにファンタジーな世界を作ってます。
 無口で、無愛想だけど、それは見た目だけ。
 付き合い出すと良さがわかるタイプ。
 シナリオは、一番ハラハラしました。徐々に明らかになる謎、彼女の過去。
 全てがわかった時に訪れた悲劇。うーん、これも哀しかった。
 佐祐理センパイの存在が彼女を救ってますね。
 主人公いらないかも知れない(^^;

 口癖は「かなり嫌いでない」 好物は「牛丼」








「まこぴー」 彼女の記憶が戻らなかったのは幸か不幸か・・・

「沢渡 真琴」ちゃん。

 記憶喪失の爆弾娘(^^; 主人公を何故か憎んでいる。
 どうにも子供っぽい、手のかかる娘である。
 だけど、彼女のシナリオ、多くの方々が「本作の最高」と誉めています。
 日を追うごとに悲壮感が漂い、ラスト近辺では、「哀しい」を通り越して
 しまいます。あと彼女の純粋さに打たれた人も多いだろうと思います。

 口癖は「あう〜」 好物は「肉まん」











魔女っ娘「さゆりん」 なんで魔女っ娘なんでしょうね?

「倉田 佐祐理」先輩。

 今回の隠しキャラ的存在。エンディングもオマケっぽいし。
 でも人気あるんですよねぇ。あゆと一番人気を争うくらいとか。
 「ほえほえ系」苦手ですけど、彼女は嫌いではないです。
 で、この人もやっぱし、傷だらけなんですよね。
 「ONE」の「みさお」の思い出あたりで泣ける僕には、
 彼女の過去は泣けますね。

 口癖は・・・あったっけ?(^^;
  「あははー」と笑うのは口癖ぢゃないよねぇ。

 好物は・・・あったっけ?(ぉ







さて、香里と、美汐と、秋子さんはどうしようかなぁ・・・
 え?潤?・・・誰?(ぉ


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